ちふれ化粧品は安いけど大丈夫なの?

ちふれ化粧品と言えば、安くて使いやすいことが有名ですよね。

化粧水と美容液、夜用のクリームに化粧下地・ファンデーションなど、一通りちふれの化粧品を使ってきました。

普段は使いませんが、マスカラも使ったことがあります。

そんなちふれ魅力ですが、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ちふれ化粧品の特徴といえば、とてもお安いことだと思います。

主婦など自分のお小遣いがほとんどない方にも、遠慮なく手を出せる価格がポイントです。

そして最近では大きめのスーパーをはじめ、ドラッグストアで販売していることも多くなったことで、手に入れるのが簡単というメリットがあります。

私はあまりデパートなどの対面販売で購入したことがないのですが、とにかく販売員の方からしつこく言われるのも嫌ですし、「これはいりません」と断るのも気分が悪いですよね。

でも、ちふれならばアイテムの価格がリーズナブルということで、お付き合いで1点買っても後悔しないことがほとんどです。

「そんなに安いと大丈夫なの?」と心配されそうですが、ちふれが安いのは無駄な宣伝費がかかっていないから。

少し前にテレビCMで流れたこともありますが、基本的には有名メーカーと異なり、雑誌やテレビなどで紹介することが少なく、宣伝費用がかからないために安く販売することが出来ているようです。

以前なぜ化粧品はこんなに値段の幅が広いのか、という内容を見たことがあるのですが、化粧品には莫大な宣伝費がかかっていて、それが1つの化粧品に上乗せされているとのこと。

だからちふれは安かろう悪かろうではなく、あくまで宣伝費をかけない化粧品だから安いということになります。

私は敏感肌なので、ちふれが肌にあうのか不安はありましたが、今までトラブルが起こることもなく、あまりに安くていい商品だからと実の母にすすめたところ、母ももちふれを愛用するようになりました。

さらにちふれの魅力は、詰め替え用のアイテムが充実している点です。

詰め替え用はエコの観点から見ても素晴らしいのですが、容器代がかからないことで、消費者としても安くなるという嬉しい点があります。

今の時代、ちふれだけでなく探せば安くていい商品が手に入りますので、いろいろと探すと楽しいと思います。